車両保険の考え方
自動車保険に車両保険を付けると、保険料はかなり高くなります。
車両保険を付けるかどうか難しいところですが、車種、万一の事故の際の修理費用
事故に遭遇(起こす)する確率を考え、総合的に判断するしかありません。
車両保険は、あくまでもオーナーの価値観次第ということです。
一般的には、新車時の車両価格400万円前後を境に、車両保険を付帯する人が増えるようです。
このクラスの車から修理費用が高くなるからです。
また、高額車を購入できる富裕層には、車両保険分の掛け金も
負担にならないという背景もあるようです。
難しいのは200万円前後までの車の場合です。
買い物や月に1、2回のレジャー程度の使い方であれば、
車両保険の必要性もそう高くはないでしょう。
万一の場合にも、おそらくは20万円程度までには収まるであろう
修理費用を覚悟すればいいだけのことです。
基本的には、オーナーの懐具合次第です。

