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投資信託と銀行預金の違い

投資信託と銀行預金の違い。それは受取額が予想がつかないか予想がつくかというところでしょう。ある一定期間預けておくということでは同じ性質のものですが、投資信託と銀行預金の違いはいろいろあります。どちらがお得かは、よく検討してみてください。

『利息と分配金』
投資信託は、たくさんの種類から選ぶことができます。投資信託の投資先はそれぞれで、国内ばかりではなく海外の有価証券を投資先としているものもあります。銀行預金の利息は投資信託の分配金と同じようなものですが、銀行預金の利息と大きく違うのは、投資信託でいう金利と運用の成果によっては、それ以上の分配金がある場合もあります。ただし、大きく損をした場合、投資信託の元本割れという最悪の事態もあります。確実な投資信託というものは存在しないため、こればかりは受取るまで分からないということが言えます。今のところ、税金に関しては、銀行預金よりも投資信託の方が税率が少ないため、運用が成功したのなら、投資信託の方が断然有利と言うことがいえます。ただし、投資信託によっては、銀行預金同様の20%の税率がかかるものもあります。儲かるか損をするか、一種のギャンブル的な要素もある投資信託ですが、投資商品はそういうものです。安全で確実に利益を出したいという方は銀行預金に軍配が上がります。しかし、投資信託、悪いことばかりではないのは、儲けが大きいことです。

『投資信託のリスク』
銀行預金をするときに、手数料がかかったと言う話は聞いたことがありませんが、投資信託はノーロードファンド以外は、必ず申し込み時に手数料がかかります。投資信託の手数料はこれだけではなく、信託報酬という形で、投資信託を持っている間じゅう手数料がかかります。投資信託の金額に対して数%のものですが、長期保有をしていると、コストとしては大きなものになります。そして、投資信託は預金保険の対象にはなりません。事故あったときは、投資信託の価値がゼロになってしまうということです。
銀行預金に元本割れ(1000万円まで)ということはありませんが、投資信託は元本割れは当然あります。このように、投資信託は銀行預金とは違い、リスクだらけのような金融商品ですが、金利、利息という部分では、運用がうまくいくと、これらのコストが全く気にならないほどのパフォーマンスも期待できるという商品です。償還日までは、何の保証もないことは確かですが、申し込み時に危ないと思われる投資信託には手を出さないということは鉄則ですが、世界情勢によって、また日本の景気動向によっては、銀行預金にも、大きな危険があるということも言えます。

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