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ノーロンドファンドとは?

『ノーロンファンドとは?』

ノーロードファンドは、販売手数料が無料のファンドです。しかし、「ノーロード」といっても、ただで資産を運用してくれるわけではありません。手数料は買ったその時だけでなく、その後もかかるのです。長い目でファンドを選ばなければいけません。

『販売手数料無料のノーロードファンド』

資産の運用を上手に行って自分のお金を増やすことは、成功すれば大きな利益をあげる事ができますが、失敗した時は大損害を被ることになります。プロに資産の運用を任せることによって、素人が資産運用をすることに比べて、失敗のリスクを抑えることができます。プロに資産の運用を任せるのが投資信託ですが、その見返りはすべて自分のものとなるわけではなく、手数料などの形で信託の業者に取られてしまいます。その手数料としては、購入する時に、販売の経費や事務コストに対して払う「販売手数料」と、投資信託を管理してくれることに対して払う「信託報酬」などがあります。投資信託を運用期間中に換金した時には、その時に発生する手数料を換金した。投資家自身が払い、信託財源の穴埋めをしなければいけません。ノーロードファンドとは、この中の販売手数料が無料のファンドのことを言います。ミリオン、MMF、MRFなどが代表的ですが、徐々にその数を増やしてきています。アメリカではその数は多いのですが、日本ではまだまだ少ない現状です。しかし、投資信託の販売手数料は下がる傾向にありますから、今後、数を伸ばしてくるだろうと見られています。

『ノーロードファンドはコストが0ではない』

買ったその時だけ手数料がかからなければ、それでいいのかという問題があります。信託報酬との兼ね合いで考えなければいけません。信託報酬は、「投資信託説明書」で確認することができますが、
通常は年率何%という形で記されています。しかし、実際には1日分の金額に換算されて払われています。つまり毎日毎日信託報酬を払っていることになります。最初は、販売手数料が無料ということは魅力かもしれませんが、信託報酬が投資したお金のうち、高い割合を占めるようでは最終的にコストがかかってしまったということも十分考えられます。具体的に数値を当てはめて例示してみましょう。ノーロードファンドの信託報酬が預けたお金に対して年率2%だとすると、販売手数料は0ですが、10年たてば信託報酬だけで20%の手数料を取られます。販売手数料が3%で、信託報酬が年率1%だとすると、10年たてば信託報酬が10%の手数料となり、販売手数料と信託報酬を合わせれば13%の手数料を取られます。このような例を見てみると、信託報酬の年率が低ければ、販売手数料がかかっても、長い目で見ればトータルの手数料が安くなるのです。

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