投資信託 口コミランキング  >  投資信託の種類・商品  > 新興国ファンドとは?

新興国ファンドとは?

『新興国ファンドとは?』

新興国とは、発展途上国のことで、先進国ではない国のことを言います。経済的にも政治的にも成熟した先進国に比べ、新興国は、何事もこれから、もしくは今がんばっているという状態ですから、経済成長率も数字が高く、新興国ファンドとしても高い利益が期待されています。

『新興国ファンドとはどこの国の投資信託?』

新興国というと、その代表は中国とインドでしょう。今はだいぶ落ち着きましたが、数年前の経済成長率が2桁以上というときの新興国ファンドは、軒並み150%以上というような驚異的なものでした。世界中の投資家が、買うなら新興国と目の色を変えて投資し続けた結果でした。今でもその数字にかげりはあるものの、新興国ファンドの人気は高い物となっています。新興国といえば、数カ国のブロックもできていて、BRICS、VISTA、NEXT11などというグループごとの投資信託もあります。これからの国々は何がきっかけで暴騰し、又は急落を引き起こすか分からない状態です。面白いのは、チャート変化で、半年ごとや一年ごとのチャートでは、暴落率が変わっています。この変動の激しさも新興国ファンドの面白みと言える部分ではないでしょうか。標準価額そのものは、高いものではありませんから、投資計画に一本、新興国ファンドというのもいいかもしれません。どこの国が新興国なのかというのは、証券会社のサイトなどに詳しく書いてあります。

『新興国の魅力』

新興国ファンドの魅力のひとつは標準価額の安さということですが、変動が激しく、長期保有をしていてもスリルを味わえるといった投資感覚があります。世界情勢の波をまともにくらうというカントリーリスクは大きいですが、国そのものが危ないといった場合、ある程度の覚悟は必要です。通貨危機という言葉も忘れたころに、やはり新興国にはやってきますから、新興国ファンドをお持ちになったときは、リスクのことは頭に入れておきましょう。ドル、ユーロといったメジャー通過の為替変動があった場合、新興国の通貨は大丈夫というのは大きな間違いです。特にドルに対しては、新興国通貨はかなり関係の深い地域が多いですから、為替変動にも注意が必要です。しかし、新興国ファンドの動向は面白いし、株式も楽しいです。しかし、株式については外国人が取引できない国が多いことと、できたとしても手数料などが高いということがありますから、新興国ファンドに投資というのが良いと思います。最近では、東欧、ベトナムなどのファンドも台頭してきています。投資信託で、エマージングという言葉は新興国という意味です。


投資信託 口コミ人気ランキング 〜安心の証券会社で投信をはじめる〜

口コミでも人気の証券会社を集めました。安心の投資信託をはじめてください^^

人気ランキング1位 口座開設・詳細はこちら→ 楽天証券

楽天証券

【特徴】 【ミニ積立】で気軽に投信!1000円から始められる投信サービスが人気

「初めての投資信託だったので、1000円から積立出来るのは始めやすかった!」
「ネット証券No.1の取り扱い本数は607本!内ノーロードは177本のラインアップ」
「投信積立の手数料の1%をポイントバックしてくれるのでお得ですよね^^」
「投資信託を始めたい人・すでに始めている人も要チェックの楽天証券!」

投資信託初心者も安心!ネット証券初の1000円からスタートできるミニ投信