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外貨MMF とは?

外貨 MMF とは?』

外貨MMFは、外貨を使って投資するファンドです。元本割れを起こしにくく、その安全性には非常に評価が高いファンドですが、相場の変動によって損をしてしまう場合もあります。それを考慮して上手に運用することが大切です。

『安全性の高い外貨MMF』

外貨MMFの正式な名称は、「外貨建てMMF」です。MMFはマネー・マーケット・ファンドを英語で書いた時の頭文字を3文字とっています。「外貨建て」の言葉通り、ドルやユーロなどの外貨で運用する投資信託の中で、日本国内で売買できる物の一つです。その投資方針は、投資の元本割れを起こして投資家に損をさせることなく、その利益の配分を維持することです。その安全性を確保するために、優良企業の社債や、国債に対して投資しています。そして、その方針通り今までの実績では外貨を基準にして元本を割ったことがありません。この意味は、例えば1000ドルの投資をしたら、その額が900ドルに減ったということがないということです。このため、安全な投資信託であるという評価を投資家から与えられているのです。その半面、外貨MMFは、短期間で多くの利益をあげたい人には向きません。リスクを少なくして、長い年月をかけてお金を少しずつ増やしていきたいという人には向いています。土曜日と日曜日の投資信託が休みの日以外は、いつでも購入したり、お金に換えたりすることができます。満期という概念がないために、いつでも好きな時に、契約を解除してお金に換えることができるのです。そして、1000円からの少額のお金から始めることのできる投資信託であるため、手頃であるとも言えます。

『外貨MMFの上手な運用方法』

外貨MMFにもデメリットはあります。しかし、それを知っておけば、うまく運用することもできます。一番にあげられるリスクが、為替変動によって損害を被る可能性があるということです。先ほど外貨MMFは「外貨を基準にして元本を割ったことがない」と記述しましたが、為替相場の変動によっては損をしてしまうということがあります。ドルやユーロで扱っていますから、円高の時期に外貨MMFを解約してお金に換えたら、損をしてしまったということが起こります。外貨MMFは満期の概念が無いわけですから、円安になるのを待って換金すると、そういった事態を防ぐことができます。そのためには、外貨MMFは様子を見ながら、いつでも換金できる状態にしておくことが必要で、円高だけどどうしても換金しなければならないということにならないようにするべきです。また、円高の時に購入して、円安の時に換金するということが得をするコツですが、円安や円高の時期を当てるのはなかなか難しいものです。長期にわたって投資する場合、一例としてドルコスト平均法と言われる投資方法がお勧めです。この方法は、毎月同じ金額でドルを買う投資方法です。極端な円高の時に買って大きな成果を上げることがない代わりに、極端な円安の時に買って大きな損をすることがなく、統計的には安く外貨を買えることが多い方法です。

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