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コンテンツファンドとは?

『コンテンツファンドとは?』

コンテンツファンドとは、映画や音楽、ゲ−ムソフト、グラビアアイドルの写真集などの知的媒体が投資先ということになります。即ちそれらの開発費や制作費を一般投資家から集めて、成功した場合に出資金額に応じた分配金が出るということです。

『コンテンツファンドの投資先はメディア』

投資信託というとも、国内外の株式や債券などを投資先とするものや、投資信託に投資をするファンド・オブ・ファンズは、その対象は金融商品が主なものですが、コンテンツファンドというのは、その投資対象がメディア、インフラ、いわゆるハードなどの媒体に投資をするもので、映画、CD、DVDの制作費やブロードバンド等の開発費などに投資をするということです。ただ制作費を援助だけというのではなく、ヒットしたものについては成功報酬として、分配金もあるシステムで、金融を対象としている投資信託と流れは同じです。この分野についての成長はとても著しく、映画やアニメ、ゲームといった日本のコンテンツ・ビジネスは、13兆円、キャラクターなどを含めると15兆円規模と言われ、毎年成長を続けています。そこにファンドという投資信託の形で、投資家から資金を集めるコンテンツファンドは、これからの投資信託として注目されています。同じ投資するのでも、趣味が合う、興味があるものへの投資ということで、ファンドそのものに愛着を感じるということもあるでしょう。

『コンテンツファンドのこれから』

知的所有物ともいえるコンテンツは、著作権の問題やマーケティングの整備、権利関係などまだまだ整備されていない部分が多くあります。また、コンテンツファンドの知名度にしてもあまり知られていなく、
証券会社でも花形のような取扱はしていません。ですから、コンテンツファンドが実際はどのような形になっていくかというのも分からず、まだまだ途上の段階です。東京や大阪といった首都圏では、コンテンツファンドの動きは徐々に出てきています。実際コンテンツファンドの対象となった、映画やゲームなども市場に出回っており、大ヒットを飛ばしたというものもあります。これからの時代に、手を加えながら形を変えていき、ファンドとしての確立をしたいというコンテンツファンド。鍵を握るのは、ブロードバンドの広がりでしょう。映画やテレビの媒体だけではなく、パソコンを使ってのメディアの開発はこれからというところです。一家に一台のパソコンや携帯電話は、今や1人に一台という時代になってきました。それぞの年代のニーズに合うようなコンテンツファンドができることを願います。

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