普通のカラーと白髪染めの違い
普通のヘアカラーと白髪染めはどう違うのでしょうか。
ヘアカラー業界大手の会社の意見によりますと、業界内ではスーパー、ドラッグなどで購入できる一般用ヘアカラーと
美容院で使われている業務用に分けており、さらにヘアカラーは白髪用と黒髪用に分かれるそうです。
その違いは白髪用は白髪のある人が使うもので、黒髪用は白髪のない人が使うものだそうです。
黒髪用は基本的には白髪をあまり染めることができないので、一般用では白髪のある人にはお勧めしないそうなので、
白髪が気になりだしたら普通のヘアカラーではなく白髪染め用のカラーを選んだほうがいいですね。
白髪がちらほらする程度であれば、黒髪用ヘアカラーを使用されても問題ありません。
ただ分け目、生え際など白髪が固まって目立つようになった場合は、白髪用のヘアカラーのほうが目立たなくすることができます。
美容院では、黒髪を明るくして白髪となじませることもできたりするので、初めての白髪染めに自信がない人は美容院で相談するのもおすすめですよ。
市販のカラー剤・白髪染めを使う時は?
また市販のカラー剤・白髪染めを使って自分で染める場合は染料の確認をしましょう。
市販のものは揮発性のアルカリ剤を使用していることが多いため、髪へのダメージや色落ちなどが考えられます。
髪を保護するトリートメント成分や天然成分を配合しているものを選ぶほうが痛みは防げます。
ただし天然成分のものは染まりにくいというデメリットもあるので、ご自分の髪質をふまえてよく検討したほうがいいですね。
そして染め上がりの色目に関してですが、白髪は白髪染め剤でもダーク系以外は非常に染まりにくいので、
明るいカラーに仕上げたいのなら美容院のほうがいいでしょう。
カラーリングする頻度は白髪の量やヘアスタイルにもよりますが、2ヶ月から2ヵ月半ぐらいでカラーリングされるときれいな状態が保てるでしょう。
生え際や分け目などはその部分だけリタッチされるか、
ヘアマニキュアタイプの白髪染めで簡単に手入れするのもおすすめです。
