全体染めと部分染め
白髪染めは定期的に行うものですが、あまり間隔を置かずに使用すると髪や頭皮に負担がかかってしまいます。
全体染めと部分染めを上手く使い分けることで、髪への負担を減らしましょう。
はじめての白髪染めや、しばらく染めていなかったときは、まず全体染めをします。
その後また全体染めをするまでには、数ヶ月間のクールダウン期間を置いたほうがいいです。
その数ヶ月間は根元の部分など白髪が伸びて目立ってきた部分のみ白髪染めをして、前に染めた部分に負担をかけないようにして、髪を痛みから守りましょう。
全体染め用の白髪染めとは?
全体染めと部分染めでは、それぞれに適した白髪染めの種類があります。
全体染めをする場合、
特にロングヘアーの人などは乳液・液状ジェルタイプなどの髪全体にすばやくなじむ白髪染めが向いています。
乳液・液状ジェルタイプの多くは、ボトルに入った乳液状の薬剤をノズルやクシ型のノズルから出して使います。
他にもスタイリング剤のように髪に塗るフォームタイプや、シャンプーのように頭にあわ立てる泡タイプも全体染めに適しています。
このような髪全体にすばやくなじむタイプの白髪染めは、薬剤の伸びの良さが特長なので全体染めに便利です。
しかしその反面、液ダレや飛び散りがあったり、髪の一部にしっかりと薬剤を定着させるのにはやや不向きなのです。
部分染め用の白髪染めとは?
部分染めに適した白髪染め種類の代表は、やはりクリームタイプですね。
液ダレや飛び散りが少ないため、
新しく伸びてきた白髪の根元部分や、固まって生えている白髪をしっかり染めることができます。
クリームタイプの白髪染めは、薬剤をコーム (クシ) につけて使います。
多くの商品には、細かい部分にも塗りやすい専用のコームが付属しています。
または古い歯ブラシを使って細かい部分を染めるのもいいですよ。
ただ、部分染めだけのカバーを長く続けていると、最初に染めた部分が退色し色ムラができやすくなるので、数ヶ月に一度は全体染めをするようにしましょう。
▼ レフィーネなら液ダレしない!
素手で使えて髪と頭皮にやさしい♪全体染めにも部分染めにもオススメな白髪染めです^^
