ホームヘルパー
ホームヘルパーとは?
ホームヘルパーに厳密な意味では資格はないんですが、介護保険制度と言う制度があり、
この制度に定められた一定の養成研修を受けなければホームヘルパーの仕事が出来ないんです。
ホームヘルパーの主な仕事とは、
1)身体の介護
2)家事
3)相談・助言
の3つ分けられます。
今後、ますます高齢化社会になっていく日本は、ホームヘルパーの数が足りないと問題になっており、2015年には日本人4人に一人が65歳以上とも言われてます。
そんな中、ホームヘルパーは高齢化社会を現実に支える存在として、求められているんです。
ホームヘルパー養成研修には、3級〜1級があり、3級ホームヘルパーは入門コースと思って
頂ければいいと思います。
介護や福祉について、基本的な知識などを身につけます。
介護事業者は、3級ホームヘルパー以上でないと常勤で雇わないケースがあるので、
3級取得後は継続して、2級、さらに1級を目指しましょう。
2級のホームヘルパーの養成研修は、実際のサービスを提供を前提にした、実践的な内容です。
研修時間は130時間必要ですが、3級を取得してる方は26時間分の研修が免除になります。
1級ホームヘルパーは、2級過程を修了し、原則として1年以上の実務経験を有する人が、
1級ホームヘルパー養成研修を受ける事が出来ます。
現場で経験をつんだノウハウを、さらに向上させるのが、1級養成研修の目的なんです。
特に、事業所の主任クラスの方が、ホームヘルパーのチームをどのように運営していくかなどの、
マネージメントについての知識を習得するんです。
受講時間は、230時間とかなり多く、実技でも2、3級の3倍ぐらいのスピード求められ、
1級課程を修了した方は、3年ごとに継続養成研修受ける必要があります。
では、ホームヘルパーになるためにどうすればいいのか?
様々な講座やスクールがありますので、個自分にあった講座を受けて頂けるよう、
いくつかご紹介致します。
各講座やスクールの資料も無料で請求出来るので、気にいった所があれば一度請求して見て下さい。
ー通信講座会社比較ー
*介護・医療のニチイ*
2級ホームヘルパー養成研修で人気があるのが、ニチイのホームヘルパー2級講座です。
平成8年の講座開講以来、60万人の修了生を輩出し実績は日本1だと言えます。
教育訓練給付制度を使えますので、給付条件を満たした方は、最大40%も受講料が免除されるので、条件をクリアーしてる方にとってはお薦めですね。
費用は一括支払で、94,248円です。
ニチガクのクレジットを利用すれば分割支払いも可能になります。
毎月の出費をおさえながら学習したい方にはもってこいですね。
*ヘルス・ケア・サポート ハクビ*
ヘルス・ケア・サポート ハクビは、教育産業30年の実績のノウハウを活かしより質の高い
ホームヘルパーの育成を目指しています。
介護の知識や技術だけではなく、マナーや心構えといった要介護者とふれあうために必要な
カリキュラムを取り入れています。
費用は、49,800円とお安く、マイペースで効率よく学習したい方や、
仕事をしながら学びたい方にお薦めします。
