オリックス証券
オリックス証券がマネックス証券と統合することになりました
平成21年10月28日に、マネックス証券と合併に向けて、オリックス証券より発表がありました。
オリックス証券は2010年1月にマネックスグループの完全子会社になった後、
同年の5月をめどにマネックス証券と合併をするとのことです。
これによって、ネット証券大手の松井証券を抜き、業界2位に浮上。
現在首位のネット証券、SBI証券を猛追する構えとなっているようです。
サービス内容に関しては、現在のサービスを極力継続し、さらに拡充していく予定とのことです。
オリックス証券の日経225ミニの取引手数料52.5円!サポート体制も充実
オリックス証券の日経225先物取引の手数料は、1枚あたり472.5円!日経225ミニの取引手数料は1枚あたり52.5円で、いずれも他社を圧倒する業界最低水準になっています。
また、オリックス証券で取引を開始した時点で、日経225先物取引をするために必要なリアルタイム株価情報やニュースなどを取引ツール上や無料メールサービスなどで提供。
インターネットでの日経225先物取引の解説やQ&Aなどさまざまなサポートも行っており、初心者にも優しいサービスが評判になっています。
投資家でありファイナンシャルプランナーでもある新田ヒカル氏による、取引経験に基づいた日経225先物・ミニに関する独自投資情報も人気を集めているようです。
リスクコントロール可能な発注機能搭載の「オリックス・マーケットステーション」
オリックス証券の特徴は取引手数料の安さだけではありません。
投資情報と一体化した高機能な取引ツール「オリックス・マーケットステーション」はパソコンでもモバイルでもスピーディーに注文が約定する優れもの。
板画面からダブルクリックですぐに注文が出せるので、頻繁に売買する人にもたいへん便利です。もちろん投資に必要な情報と機能がすべて揃っており、「逆指値・プラス逆指値注文」といったリスク管理に必要な発注機能も搭載。注文が成立してからも損失を最小限に抑えたり、損失を抑えつつ利益を確保することに役立ちます。
ワンクリック発注機能「スピード注文」 トレード方法もさまざま
オリックス証券の「スピード注文」を使えば、取引ツールでの情報表示画面からワンクリックでダイレクトに注文できるので、取引のタイミングを逃さない大きなメリットがあります。
さらに「逆指値・プラス逆指値注文」というリスク管理に有効な機能だけでなく、トレードシステムの強化や、注文・約定処理の性能も大幅にアップ。
「オリックスオンライントレード」はパソコンから瞬時に情報が確認できるシステムで、基本的なトレード情報を得ることができます。また「トレードコンパクト」を使って注文や照会機能だけをコンパクトにまとめれば、他の情報を見ながらのトレードも可能。
この他にも携帯電話から情報の照会や注文が行なえる「オリックスオンライン・ポケットトレード」なども便利なサービスです。またオリックス証券ではイブニング・セッション (夕場) 取引にも対応しているので、夜間取引も可能なので日中忙しい人にも朗報ですね。
