バナジウムって?
バナジウムって?
よくウォーターサーバーや天然水のサイトで使われている「バナジウム」っていう言葉、見たことありませんか?
バナジウムとは、微量必須ミネラルの一つでもある物質で、人体にもわずかに含まれ、
その働きはインシュリンのように血糖値を下げ、老廃物を排泄する働きがあることが分かっています。近年糖尿病の食事療法の補佐的な役割も担いつつあるバナジウム。
健康を気遣う人も、そうでない人も一目置いている物質のひとつです。
もとは元素記号「V」で表わされる鉱物元素のひとつで、白金に近い物質。バナジウムの名前の由来はスカンジナビアの女神「ヴァナディス(Vanadis)」からつけたとされていて、その成分は主に富士山麓の玄武岩層を長い年月をかけて通り抜ける間に、マグネシウムやカルシウムなど他のミネラルとともに水中に溶け出してきます。
バナジウム自体は日本全国どこにでも存在するものではなく、玄武岩層やその他鉄鉱石中にわずかに含まれることが多く、その効果が認められるほど水中に多く溶け出すことは極めて少ないのが特徴です。
そこで、富士山のように標高の高い山から時間をかけて溶け出したバナジウムは他地域のそれと比べて高濃度であるため、バナジウムが含まれる水は、高血糖に悩む方や糖尿病予備軍として日ごろ身体に不安を感じている人にとっては、副作用もほとんどない体にいい水として積極的に飲まれている命の源でもあるのです。
糖尿病関連でなくとも、ストレス社会においてはホルモンバランスの乱れにより一時的に低血糖状態に陥り、自律神経に支障をきたす若者も増えています。そのため、自覚症状の少ない人にとってもバナジウム含有率の高い天然水を続けて飲むことによって、疲れが取れやすくなり老廃物が速やかに排除されて体が軽くなり、視界もはっきりするなど身体の調子ががぜんよくなると評価も高いようですね。
こうした天然水は、ミネラルバランスが良いことに加えて人体に吸収されやすい浸透圧であることが多く、水道水ならとても喉を通らないという人であってもすうっとしみ込む喉越しで飲みやすいと感じていただけるはず。
まず低血糖気味であるとか、代謝や酵素の働きが鈍ってきたなと思う方や生活が不規則だったり仕事でストレスを抱えている人にも積極的に取り入れてほしい健康法が、このバナジウム天然水による体内浄化なのです。
『最近体が錆びついてきているような気がする』そんなあなたも一度試してみてはいかがでしょうか。


