オルソケラトロジ-のメリットとは?
オルソケラトロジーのメリットとは?
昔は、「目が悪くなったら、眼鏡をかける」という方法しかなかったですよね。
それが、30年ほど前からは、
「目が悪くなったら、眼鏡をかけるか、コンタクトレンズをつける」に、変化してきました。
最近では、「目が悪くなったら、目を治す」と、いうところまできているのでしょうか。
そういえば、視力障害に対する治療法が随分増えてきたような気がしません?
テレビのニュースなどで、子どもたちへのインタビューを見ていると、
昔よりも眼鏡をかけている子どもたちがとても増えたなと感じます。
やはり、子どもたちにはコンタクトレンズよりも眼鏡なのでしょうか?!
けれど、眼鏡って少々恐いんです、、、
近視の人が眼鏡を掛けた場合は、実際に光を屈折させる水晶体との間で、
否応なしに数ミリ程度の隙間が生じます。
この数ミリの隙間が目にとってはストレスフルなようです。
そのため、特に成長期に眼鏡をかけると、あっという間に近視が進んでしまうそうなんです。
なので、もし近視になって眼鏡を掛け始めると、数ヶ月単位で視力測定を受けて、
場合によってはレンズを作り直さなくてはなりません。
これは結構費用がかかりそうですよね。
もしかしたらその眼鏡にかかる費用で、オルソケラトロジーが受けられるかもしれません。
オルソケラトロジーを受けるには結構なお金がかかります。
これは、日本においてこの治療法は、まだ厚生労働省の認可が下りていないので、
保険適応の治療に当たらないため、治療費用が全て自己負担になっていること、
また、厚生労働省の認可が下りれば、治療法に対してある一定の治療点数が
決定されるのですが、これがまだないので、各病院での自由診療、自由な診療報酬設定が
なされているためです。
けれど、比較的早い段階で、オルソケラトロジーを取りいれておけば、
近視の進行を食い止めることができるかもしれません。
そればかりか、眼鏡を何度も購入し直す費用で近視を改善させることが
出来るかもしれないんです。
大きいですよね(^^)余ったお金で美味しい料理を食べに行けますよ!
また、近視の治療法としてのオルソケラトロジーは、しばしば同じ近視の治療法である
レーシックと比較されます。
眼に対してレーザーを照射して、方法として角膜表面に傷をつける危険性もある
レーシックと比較すると、オルソケラトロジーはとても安全です。
コンタクトレンズで角膜表面の形を変えることはしますが、角膜に傷をつけることはありません。
また、コンタクトレンズを外して一定の時間が経てば、角膜の形は元に戻ります。
確かに、レンズや診療費用は高いかもしれませんが、一日使い捨てのコンタクトレンズを3年間、
オルソケラトロジー用のレンズの寿命と同じ期間購入すると、オルソケラトロジー用レンズに
かかる費用よりも高くつくかもしれません。
オルソケラトロジーは、治療を受けた人がまだ多くないので、その効果が明確には
出されていませんが、今後期待できる治療法であることには、間違いはないようです。
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