オルソケラトロジ‐保険は?

オルソケラトロジ‐の治療は保険適応?

オルソケラトロジーは、目に対する治療医療行為として行われています。
けれど、その治療にかかる費用は(両目で約20万円前後と言われます)
全額自己負担になっているんです。

なぜ、保険適応にならないのでしょう?

現代の日本において、医療機関で様々な治療を受けた場合、
治療を受けた人が医療機関の窓口で支払うお金は、
診察やその治療にかかった金額の3割程度になっていますよね。

もちろん、健康保険証や国民保険証を忘れた場合は別ですけれど。

ただ、医療機関で行われている治療すべてが、
自己負担3割の範囲内で済むわけではないんです。

現在の日本の医療機関で、患者さんに対して行われている治療法の多くは、
主にアメリカやヨーロッパで開発されたものです。

それらの治療法は開発した医師や、その医師が所属する医療機関で、
何人もの患者さんに対して実施されて、その結果を、医療系の学術集会(学会)や、
医療系雑誌において論文として発表されてきました。

それを目にした日本の医師らが、実際に海外へ渡って、その治療法を実施している病院で、
技術を習得し、日本へ持ち帰って、普及させてきました。

ただ、アメリカなどの海外では既に実績を積んで、多くの病院で実施されている
治療法であっても、日本国内での実績がなければ、保険適応にはならないんです。

オルソケラトロジーも、その例に入っています。

アメリカでは、様々な試行錯誤の結果1980年代後半にその実績が認められました。

ただ、この治療法が日本に持ち込まれたのは今から9年前のことです。

この治療法が持ち込まれる以前には、コンタクトレンズを外さずに眠っていたら、
角膜やレンズが乾燥してしまい、目が開けられなくなった、などの事例があったこともあり、
眼科の医師たちの間でも、オルソケラトロジーに対しては不安があったようです。

日本において、治療法として保険が適応されるためには、
厚生労働省が認可した、日本中にある治験実施施設で、
ある程度決められた症例(患者)数にその治療法を実施します。

治験実施施設では、ある一定の治験期間の後で、その結果を厚生労働省へ報告します。

厚生労働省や、厚生労働省が委託した、その治療に関する研究班が、
全治験実施施設の結果を総合的に判断して、治療法としての安全性と、
効果の有無を書面としてまとめ、それを基にして厚生労働省は保険適応とするか
否かの判断をしています。

現在の日本では、オルソケラトロジーは先進医療に入っていて、まだ保険適応には
なっていませんが、今後、この治療を体験する人が増えてきて、社会的にも安全性や
効果が認められるようになれば、3割負担でオルソケラトロジー治療を、
受けることが出来るようになるかもしれませんね。

最先端医療を取るか、金額を取るかはあなた次第(^^)

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