しじみ習慣
「毎日、晩酌がするのが好きだけど、最近お酒が残るんだよなあ。」
「やっぱり、晩酌、やめなきゃ、ダメかな……?」
そんなあなたに、お勧めしたいのが、自然食研の「しじみ習慣」。
でも、しじみ、ってお酒にいいの?
というか、どんな効果があるの?
気になりますよね。そこで、しじみ習慣ってなんなのか、調べてみたいと思います。
美味しくお酒を飲みたい方の新習慣「しじみ習慣」
しじみ、といえば、昔からの養生食。
自然食健では、名古屋大学と大分大学と一緒に「しじみ」の科学的分析を行ってきました。
しじみには、養生食といわれるだけにいろんな効果があります。
そのいくつかを紹介してみましょう。
★まずは、アルコール代謝を助ける効果。
ラットにアルコールを投与し、血液中のアルコール量を測定してみました。
事前にしじみエキスを与えていたラットは、血液中のアルコール量が速やかに減少していったといいます。
対して、しじみエキスを与えられていないラットは、アルコール量がなかなか減らなかったと明らかになりました。
★ さらに、アルコール性脂肪肝に対しても、しじみを投与したラットと投与しないラットの間には大きな差が出たそうです。
コレステロール量も、同じ結果がでました。
しじみエキスを投与していると、コレステロールの量がぐっと下がったそうです。
しじみパワーで美味しいお酒を飲める毎日へ!
しじみには、そもそも良質たんぱく質が含まれていて、
食物からしか摂取できない必須アミノ酸の配合率が100パーセントともいわれています。
それ以外にも、ビタミンB12、鉄分、グリコーゲンやカルシウム、ビタミンB2やビタミンEなどが入っているから、昔の人は、しじみから豊富な栄養源を得ていたのですね。
毎日、しじみを食生活から取るのは難しいかもしれませんが、サプリメントで手軽に取ることは出来そうです。
しかも、一日130円で健康に気をつけることが出来れば、安いものですよね。
しじみ習慣で、身体によい習慣、始めて見ませんか?
【忘年会・飲み会の時の強い味方!】


