赤梅黒酢
「疲れたときは、梅干が効くよ〜。だまされたと思って、食べてごらん。」
そんな風に言われたことってありませんか?
私もむか〜し、お母さんに言われたことがありました。
だるいときにすっぱいものを食べると、なんだか身体の中がすっきりして、また元気が湧いてくるような気がしたものです。
でも、これって、科学的に証明されているわけでもないし、気の持ちようなんだよね……そんな風にこれまで考えていましたが、どうやら、すっぱいものが疲労回復に役立つ、と言うのは、単なるおばあちゃんの知恵、だけでないようです。
そして、そんな伝統の知恵から生まれたのが、この「赤梅黒酢」。
三つの厳選された自然素材から生まれました。
赤梅黒酢の3つの自然素材のヒミツとは?
その中の一つが、黒酢です。
薩摩伝統の「アマン壷」に玄米と天然の良質の水を仕込んで発酵・熟成させた黒酢には、
体内で作り出すことの出来ない必須アミノ酸をはじめ、16種類の有機酸、10種類ものミネラルやビタミンB群を含んでいます。
そして、サプリの名前にあるように、もう一つの柱が、「赤梅」です。
梅は、奈良時代に日本にもたらされたとされています。
それから、梅干などに使われて、いまや日本の暮らしと深く結びつくようになりました。
梅干のすっぱさの正体は、クエン酸とも言われ、防腐剤の役目も果たすとも。昔の人は、それと知らずに梅干の特性を見極めていたんです、すごいわ〜。ちなみに、このクエン酸が、疲労回復やダイエット効果ももたらすとされているのです。
最後に、大豆イソフラボンの存在です。
大豆胚芽に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンの「エストロゲン」と同じ作用があるとされています。
大豆イソフラボンを摂取することでホルモンバランスを正常に機能させ、疲れやストレスから生じるホルモンの乱れも解消させるというわけです。
三つの自然素材から生まれた「赤梅黒酢」。
「お酢はちょっと、すっぱいものは苦手。」そんなあなたにもぜひお勧めです。


