フラッシュ脱毛器
フラッシュ脱毛器は、パルスライトという距離が遠くに離れれば離れるほど拡散する特性を持った
光を照射することで、脱毛効果を得るシステムです。
パルスライトは、医療用レーザーなどのレーザー光とは違い特異な波長をもつ光で、肌の表面の温度を上げず毛根にのみ光のエネルギーを集中させることができ、往来の脱毛法に比べ、て肌への負担をかけずに脱毛することができます。
フラッシュ脱毛器を選ぶ人の多くは、レーザー脱毛の痛み・熱さに耐えられなくなって、フラッシュ脱毛器に買い換えた(またはエステサロンや医療用のレーザー脱毛に通うのを辞めて、フラッシュ脱毛器を購入した)という人なのです。
そのことでもわかるように、フラッシュ脱毛の特徴は「肌に優しい、痛くない脱毛」なのだといえます。
ただし、フラッシュ脱毛はレーザー脱毛よりも熱量が低くなるので、毛の質や量などによっては思った効果が得にくい可能性が高いですね。
そしてフラッシュ脱毛は「不再生脱毛」と呼ばれているそうです。
不再生脱毛とは施術を繰り返し行うことで、その毛穴からは発毛しなくなるという脱毛法です。
つまり施術を行った毛穴からは発毛しなくなったが、他の毛穴から発毛する可能性はあるということらしいです。
なので、毛の周期に合わせて、毛が生えて来た箇所に光をあててあげることでムダ毛のないツルスベ肌を手にいれることができます♪
有名な家庭用フラッシュ脱毛器では「イーモ(emo)」や「エムロック・シルキン」などがありますが、どちらもレーザー脱毛器と比べて照射範囲が広いと言うのが特徴です。
レーザーの場合は1cm程度の円形範囲しか照射できませんでしたが、
フラッシュ脱毛の場合は長方形で2×3cm、2.9×1.5cmといった広範囲になったので、処理できる面積が増えてスピードも速まり、満足度が高まりました。
たとえば両わきの処理などは約5分で終了できるそうです。

