申告分離課税の対象
申告分離課税の対象
申告分離課税とは、総合課税扱いの所得とは別の所得があった場合、それはそれとして分離して課税することです。具体的には総合課税扱いの所得とは、お給料や年金などです。申告分離課税の対象となる所得として、株式や不動産の譲渡による所得、退職所得、山林所得などがあります。
大阪FXでの取引による所得も、この申告分離課税の対象となるのです。その他にも、国内外の上場株式、株価指数連動型投資信託の上場ETF、不動産投資信託の上場REITなどの金融商品も対象となっています。
かつては上場株式などを譲渡した場合は、源泉分離課税が適用されていましたので確定申告をしなければなりませんでした。しかしそれは廃止されましたので、確定申告や納税の手続きがずいぶん楽になりました。証券会社の特定口座を利用することになります。
