ソニー損保
ソニー損保は、CMなどでも馴染みのある人が多いかと思いますが、正式名称は「ソニー損害保険株式会社(そにーそんがいほけんかぶしきがいしゃ、Sony Assurance Inc.)」と言い、東京都大田区に本社があります。
その名の通り、家電メーカーでお馴染みのソニーグループの損害保険会社です。
1998年6月10日に設立され、保険の内容としては自動車損害保険、並びにガン重点医療保険を取り扱っている会社です。
代表取締役社長は山本真一氏。資本金は400億円(資本金200億円、資本準備金200億円)で、売上高は504億円(正味収入保険料・2007年3月期)となっています。
株式は、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社が100%持ち株会社となっています。
特徴
ソニー損保には、会社のシステムとしてまず4つのサービス窓口があります。
問い合わせ用のカスタマーセンター、万が一、事故が起きた時の事故対応サービス、事故や故障などの際に対応するロードサービス、そして各種の情報や契約手続を提供するウェブサイトです。
事故が起きた時には、つい混乱してしまう状況も多々あります。
そういう意味では、まずはこれらの窓口が有効に機能して初めて保険というのは価値が出てきますが、ソニー損保の場合、それぞれが独立して非常に効率よく対応出来るネットワークが確立されている会社と言って良いでしょう。
