アクサダイレクト
アクサダイレクトは、フランスに本拠を置くアクサグループが100%出資し、日本に設立した損害保険会社であるアクサ損害保険のブランドネームをいいます。
ヨーロッパにおけるダイレクト保険のリーディングカンパニーであるAXAの豊富な経験と技術を活かし、日本の顧客ニーズに合った商品とサービスの提供を行なっています。
アクサダイレクトは、1998年に会社が設立され、翌年の1999年に「アクサダイレクト総合自動車保険」の商品認可を取得し、全国販売を開始しました。
「ダイレクト」というブランドネームの一部が示すとおり、同社は通信販売のため、全国各所に支店や営業所を持っていない一方で、電話やインターネットといった通信手段により常時対応可能なコンタクトセンターを設置しています。
そこには、カスタマーアドバイザーを配備し、顧客からの見積りや契約から事故受付まで、自動車保険に関するあらゆる問合せや相談に対応しています。
また、顧客の事故や故障などのトラブルに対処するため、「アシスタンスサービス」や「パイロットガレージ(指定修理工場)」のネットワークを整備・拡充し、24時間365日、顧客が全国どこにいても対応できる体制を整え、少しでも早く安心してもらえるサービスの提供に努めています。
特徴
アクサダイレクトは、インターネットやコールセンターを活用した通信販売をメインにリスク細分型自動車保険を提供し、「安心をグットプライスで」をコンセプトに、安心・快適なカーライフをサポートしています。
同社の保険料が安いのには、以下の3つの理由があります。
まず、お客さまと直接つながるダイレクト販売(中間コスト削減)であること、2つめは ライフスタイルにあわせた保険料の設計がなされていること、(リスク細分型)、そして3つめは様々な割引や特約(安全装置、補償範囲限定等)などがあることです。
