なたまめ茶
なたまめ茶って、ご存知ですか?
私は、「なたまめ」をそもそも、知りませんでした。
「なたまめ」とは、刀豆とかいて、「なたまめ」「とうず」などと呼ぶそうです。
その由来は、さやがどうやら刀に、もしくは、鉈(なた)に似ているから、だとか。
東南アジア原産のマメ科の植物で、日本には、江戸時代にわたってきたそうです。
と言っても、それじゃあ、この「なたまめ茶」がどんな健康茶なのか、さっぱりわかりませんよね?
なたまめは、そもそも漢方薬として知られていたそうです。そのキャッチコピーは、ずばり「膿を出す妙薬」!!
つまり、効果としては、痔や蓄膿症、歯周病などで悩んでいる方に、もしくは腎臓に不安のある方に、よく効く、とされていたようです。
不思議な豆。なたまめ茶のヒミツとは?
そもそも、なたまめは、薩摩地方に伝わる不思議なまめとして珍重されてきたそうです。
薩摩地方は、20万年前は、海底だった、とされる場所。
だからこそ、その土壌には古代の貝や魚たちの化石が養分となって、タップリ蓄積され、さらに火山の噴火物が積もってミネラル分を多く含んだシラス台地が出来上がっているわけです。
そんな肥沃な土壌で作られた薩摩産の「なたまめ」を豊富に使ったこの「なたまめ茶」は、だからこそ、自然の恵みを受けて、手間隙かけた独自の栽培方方法で生み出された、と言うわけです。
なたまめ特有の成分「カナバニン」を多く含み、ミネラル豊富ななたまめは、鼻やのど、口の悩みを解消してくれると言われていますが、実は他にも、
免疫正常化によるアレルギー症状の改善や、血中の尿素や老廃物の排泄を促して肝・腎臓機能を改善。
食物繊維による便秘改善・相乗作用によるダイエット効果や、血行促進作用による冷え性・肩こり・腰痛・関節痛の改善。
その他豊富な栄養素による健康維持などに効果を期待できると言われています。
冷え性、むくみ、高血圧、便秘、下痢にも効果を期待できるので、便秘でお悩みの人にもとってもオススメ!
国産のなたまめにこだわり、はと麦、黒豆、赤菜柏、桑の葉などを時間をかけて焙煎し、完成させてあるから、
お子さんから年配の方まで、幅広く飲むことができます。
花粉症にお悩みの方、口の匂いが気になる方、鼻がいつもぐずぐずしていてお悩みの方、便秘や冷え、むくみなどでお困りの方、なたまめは老廃物や有害物質を体外に排出する作用があるので、お茶で気軽に簡単に摂取して、悩みを解消しませんか?
おいしくのめるから続けられるし、安心の国産原料だから、副作用の心配もなし。
毎日の健康習慣を「なたまめ茶」ではじめてみませんか?

