潤性蘇菌
女性のなんと6割が便秘に苦しんでいる、と言われています。
頑固な便秘は、本当に苦しいものですよね。
便秘によって、時には頭痛や腰痛、さらには口臭なども引き起こす、と言うから、できるだけ、毎日すっきりして、健康な腸内環境を整えたいものです。
私は乳酸菌飲料を飲んでいるの!とか、ヨーグルトを毎日食べているから大丈夫、そんな声も聞こえてきそうですが、果たして、本当にそれで便秘が解消されていますか?
調べによれば、なんと、一般的な乳酸菌のほとんどは、胃酸や胆汁の影響を受けて死滅、腸にまで届かず、届いたとしても小腸に定着することなく便として排出されてしまうから、その効果のほどがわかりますよね。
そこで紹介したいのが、この「潤性蘇菌」。
効きなれない名前だけど、いったいどんなものなのでしょうか?
潤性蘇菌で乳酸菌を”生きたまま”腸に届けるヒミツとは?
「潤性蘇菌」は、すなわち「性を潤し、菌をよみがえらせる」の意味があります。
ノーベル医学・生理学候補にも選ばれた、小牧博士が開発し、1989年にはニューヨークで行われた世界発明博覧会の生物化学分子生物学部門で最高賞も授賞しています。
でも、いったいそれでは、どんなところがすごいのでしょう?
小牧博士の開発した「潤性蘇菌」のすごいところは、なんと言っても、
一般的な乳酸菌と違い、腸にまで届き、腸内環境を整えることができること。
一般的な乳酸菌との違いをそれでは、見ていましょう。
まず、なんと言っても「潤性蘇菌」は、胃酸や胆汁の影響を受けないこと。
しかも、乳酸菌の数は、40種類。
16種類の乳酸菌と24種類の酵母菌が生産した分泌物を加工したプロバイオティクスです。
一般的な乳酸菌の商品が、わずか一種類から数種類の乳酸菌の数しか含んでいないのに比べたら、
「潤性蘇菌」は幅広い乳酸菌の種類を含んでいるのです。
また、「潤性蘇菌」は、主原料が善玉菌の栄養になるから、さらに腸内で善玉菌を増やすことができるのに対し、一般的な乳酸菌は主原料が菌そのものだから、小腸に達してもそのまま便として排出され、「潤性蘇菌」のように、小腸に定着して、腸の調子を整えてくれる、と言うわけではないのです。
つまり「潤性蘇菌」は、いわば「乳酸菌生産物質」なのであって、ただの乳酸菌とは違う、と言うことがいえるのです。
もともと、善玉菌が少ない人でも乳酸菌生産物質と同時に摂ることでパワフルにサポートしてくれます。
さらに、潤性蘇菌は飲みやすい顆粒状です。 口の中でサッと溶けます。
また、スティックタイプになっているので、どこでも携帯して飲めます。
あなたも飲みやすく、続けやすい潤性蘇菌で、生きた乳酸菌を腸まで届けませんか?

